西宮発 eco税理士が行く

環境プランナーERとして、環境問題、環境経営についてお話します。

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「ビオトープ」って最近よく聞きますね。

私もこの勉強を始めてから知ったのですが…

■ビオトープ

 ドイツ語らしいのですが、
  ・生物 bio
  ・場所 topos
 から作られた造語らしく、「生物の生息環境」という意味。
 
 最近では「人為的に生態系を再現し生物の生態を観察する場所」という意味で使われている。

 よく小学校で人工の池を造り集まる生物を観察したり、ホタル再生プロジェクト
 なんてやっているものです。

 人為的に生態系を再現するのだが、そこには厳しいルールがひとつある。
 それは、「よそから持ってこない」ということ。

 本来その地域に住んでいるものをそのまま再現することが大事らしく、
 日本の他の地域から持ってくるのはもちろん、外来種を持ち込むのはもってのほからしい。

 最近は教育現場における環境学習の一環として学校単位で取り組んでいる。

 環境保護やLohasでも、単に知識を身に付けるだけではなく、体験型の学習を通じて身近な自然環境を体験意識することが重要だといわれているので、小さい頃から体験型の学習をするのは非常に効果的だ。

 現在、「(財)日本生態系協会」が「全国学校ビオトープコンクール」なるものを開催し、ビオトープによる学習に力を入れている。

 おっ、よく見てみると、わが町西宮市の小学校も頑張っている!

 「西宮市立甲陽園小学校」である。
 
 西宮もにぎやかで都市化の進んだ町だが、ちょっと自転車を走らせると意外と緑と自然の多い都市だから環境に恵まれています。

 このような活動が広がるのはやっぱり野生児だった私としてはとても嬉しいもんです。
 (私が逞しかったということでなく、田舎もんだったということですがね…)




 ビオトープコンクール
 http://www.gks.co.jp/y_2001/sogo/kankyo/01062101.html

 おしえてビオトープ(環境省HPのまんがシリーズ)
 http://www.env.go.jp/nature/biodic/eap61/index.html

 ベランダでビオトープしよう
 http://www.ecology-japan.com/biotope/

 甲陽園小学校
 http://kusunoki.nishi.or.jp/school/koyoene/index.html


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